アメリカンとカンタス航空、マイル特典強化と新コードシェア路線を発表

アメリカンとカンタス航空、マイル特典強化と新コードシェア路線を発表

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アメリカン航空とカンタス航空

共同事業を開始したアメリカン航空とカンタス航空は2019年10月9日(水)、マイレージプログラムにおける相互特典強化や新たなコードシェア路線を発表しました。

マイレージプログラムでは10月1日(火)から、マイルやポイント、ステータスクレジットの積算率を向上させました。アメリカン航空のアドバンテージ会員は、アメリカとオーストラリアまたはニュージーランド間の対象便で、これまでより多くのマイルやエリートステータスを獲得できます。カンタス航空が運航する対象便のほぼすべての搭乗クラスで、これまでの最大2倍の上級会員資格取得対象マイル(EQM)や上級会員資格取得対象ドル(EQD)が設定されました。

また、カンタス航空のフリークエントフライヤー会員も同様に、アメリカン航空の運航便で、より多いカンタス・ポイントとステータス・クレジットを積算することができます。

コードシェアでは、アメリカン航空は、カンタス航空が運航する、シドニー発着のロサンゼルス、ダラス・フォートワース線、メルボルン/サンフランシスコ線、ブリスベン発着のサンフランシスコ、シカゴ線に「AA」便名を新たに追加します。

一方、カンタス航空は、アメリカン航空が運航する、ダラス・フォートワース発着のスポケーン、チャールストン、デートン、サバンナ、イーグル線、またシカゴ発着のニューヨーク・ラガーディア、ニューヨーク・ニューアーク、ボストン、マイアミ、ワシントン、フィラデルフィア、シャーロット線に「QF」便名を付与します。また、カンタス航空はコードシェア路線の拡大に伴い、特典航空券の利用枠の拡大も発表しています。

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