立川防災航空祭、自衛隊・東京消防庁・警視庁の最大17機で編隊飛行

立川防災航空祭、自衛隊・東京消防庁・警視庁の最大17機で編隊飛行

ニュース画像 1枚目:防災航空祭
© 立川駐屯地
防災航空祭

陸上自衛隊立川駐屯地で2019年11月9日(土)、「令和元年立川防災航空祭」が開催されます。当日は9時から15時まで、駐屯地が開放されます。この開催にあたり、予行含む事前訓練が10月29日(火)から11月8日(金)に実施されます。なお、事前訓練は11月2日(土)から11月4日(月・休)の連休は実施されません。

防災航空祭では、自衛隊と東京消防庁航空隊、警視庁航空隊所属の最大17機が参加する編隊飛行、UH-1を利用した空挺降下展示、自衛隊と東京消防庁、警視庁の航空機11機による災害救助行動展示、CH-47の地上滑走体験が実施されます。

なお、事前訓練は期間中の8時15分から正午、13時から17時に実施します。編隊飛行や空挺降下展示、災害救助行動展示など、航空祭で実施する項目の練習を1日あたり最大2回、1回あたり2時間程度で行います。

■立川防災航空祭 2019
09:45〜11:00 編隊飛行
 ※自衛隊、東京消防庁、警視庁所属
  最大17機
 主計画(天候良):立川~南東(横浜市)方向
   ~立川
 予備A:立川~北東(さいたま市)方向~立川
 予備B:立川~飛行場東側~立川
09:45〜11:00 空挺降下
 ※UH-1、1機から空挺隊員3名降下
11:05〜11:25 災害救助行動
 ※自衛隊7機、東京消防庁3機、警視庁1機
 ※編隊飛行、空挺降下、音楽演奏後に実施
 内容:災害発生後の偵察->避難誘導->
   救助->空中消火
12:15〜14:15ごろ CH-47地上滑走体験
期日: 2019/11/09
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