ノルウェイジャン、2019年は成長より収益性を重視 | FlyTeam ニュース

ノルウェイジャン、2019年は成長より収益性を重視

ニュース画像 1枚目:ノルウェー・エアシャトル イメージ
ノルウェー・エアシャトル イメージ

ノルウェー・エアシャトル(ノルウェイジャン)は2020年1月7日(火)、2019年の運航実績を発表しました。

昨年は成長より収益性を重視し、座席提供量は以前の発表ではゼロ成長を予定していましたが、座席キロにおいて前年比1%増、搭乗者数は3,600万人強で、ユニットあたりの収益は7%の増加となりました。定時運航率は約80%、搭乗率は86.6%でした。また機齢の短い機材と、直行便の多さ、高い搭乗率を維持できたことにより、二酸化炭素排出量も1旅客あたり4%減となる69グラムに削減できました。

なお、12月はユニット収益21%増、搭乗率は4.9ポイント増の83.5%、搭乗者数は225万人以上と、年間実績に大きく貢献しています。

ノルウェー・エアシャトルは2019年を通して、需要に合わせて座席提供数を減少させ、継続して季節的変動に対応した路線の設定に取り組み、収益性を改善しています。

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