アレジアント・エア、4月と5月は輸送量を80%から90%削減 | FlyTeam ニュース

アレジアント・エア、4月と5月は輸送量を80%から90%削減

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アレジアント・エア

アメリカの格安航空会社(LCC)、アレジアント・エアを傘下に持つアレジアント・トラベル・カンパニーは2020年4月14日(火)、新型コロナウイルス(COVID-19)に対処するための追加施策を発表しました。

これによると、アレジアント・エアは4月と5月に輸送量を80%から90%削減し、夏の旅行シーズンに向けても追加の減便を行います。また、2020年にアイオワ州のデモイン国際空港とノースカロライナ州のコンコード・リージョナル空港に拠点開設を予定していましたが、延期します。このほか、ヒューストンのウィリアム・P・ホビー空港とボストンのジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港からの新規就航も延期となります。

アレジアントでは、モーリス・J・ギャラガー会長兼CEOとジョン・レドモンド社長は給与を返上、また役員も50%減給、従業員の15%を占める約700人のスタッフも自発的な休暇取得などを行い、将来の運営に備えています。

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