ロサンゼルス空港、セントラル・ターミナル・エリアのアクセス制限を拡大 | FlyTeam ニュース

ロサンゼルス空港、セントラル・ターミナル・エリアのアクセス制限を拡大

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ロサンゼルス空港、セントラル・ターミナル・エリアのアクセス制限を拡大

ロサンゼルス国際空港は2020年4月22日(水)、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止対策として、セントラル・ターミナル・エリア(CTA)へのアクセス制限を拡大しました。

ロサンゼルス空港では3月から、搭乗者などを除き、ターミナルの夜間閉鎖を実施していました。今回の措置により、CTAへのアクセスは24時間体制で制限されます。搭乗者と、搭乗者の出迎えやサポートを行う同行者、空港職員などはアクセスが可能です。違反者は逮捕や軽犯罪者として起訴される可能性があります。

多くのフライトが減便となっており旅客数も限られていること、社会的距離感が必要であること、またターミナルの清掃と消毒手順、建設などを考慮し、CTAへのアクセスを制限することにより、空港利用者と従業員の安全と健康を優先するための取り組みです。

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