露空軍Su-27、黒海で米軍RC-135とP-8をインターセプト | FlyTeam ニュース

露空軍Su-27、黒海で米軍RC-135とP-8をインターセプト

ニュース画像 1枚目:ロシア空軍Su-27フランカー
ロシア空軍Su-27フランカー

ロシア空軍南部軍管区の防空軍のSu-27「フランカー」が2020年6月29日(月)、黒海の公海上でアメリカ軍機を迎撃したと公表しました。

ロシア空軍の防空レーダーがアメリカ海軍のP-8Aポセイドンとアメリカ空軍(USAF)のRC-135を発見、Su-27が離陸してインターセプトしました。アメリカ軍機はロシアの領空を侵犯することはありませんでした。

ロシア空軍はRC-135の型式を特定していませんが、アメリカ空軍では様々なタイプを運用しています。現在運用しているのは、RC-135UコンバットセントとRC-135V/Wリベットジョイントは信号情報収集、RC-135Sコブラボールは弾道ミサイルの光学・電子情報収集を目的としています。

RC-135は北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射テストが行われると、日本周辺に飛来することがあります。

期日: 2020/06/29から
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