JAL、国内線さらに減便 8月3,427便・9月2,870便 | FlyTeam ニュース

JAL、国内線さらに減便 8月3,427便・9月2,870便

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日本航空(JAL)は、2020年8月と9月に国内線の減便を追加します。8月7日(金)付けで発表した追加減便は、8月分が3,427便、9月分が2,870便、計6,297便です。8月は期首計画90%超を運航すると7月初旬に発表した以降、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が増加、需要の伸びが想定を下回る推移を受け、8月7日(金)から8月31日(月)は減便率が28%になります。

追加減便は、8月7日(金)から8月31日(月)は67路線、3,427便が対象です。羽田発着は27路線ともっとも多い減便対象ですが、感染者数が増加する大阪エリアの伊丹発着17路線、那覇発着は9路線、福岡発着も8路線です。

9月1日(火)から9月10日(木)は75路線、2,870便が対象です。羽田発着は30路線、伊丹発着は16路線、関西発着は2路線と大阪2空港発着18路線、那覇発着5路線、福岡発着9路線などが対象です。減便対象便を予約済みの旅客は、代替便など変更に対応します。

■8月7日(金)〜8月31日(月)追加減便
<羽田発着>旭川、宮古、宮崎、釧路、熊本、
 広島、高松、新千歳、三沢、山形、
 山口宇部、鹿児島、秋田、出雲、女満別、
 小松、松山、青森、帯広、伊丹、大分、
 長崎、徳島、那覇、函館、福岡、北九州
<伊丹発着>奄美大島、花巻、宮崎、熊本、
 新千歳、山形、鹿児島、秋田、出雲、
 松山、新潟、青森、仙台、大分、長崎、
 那覇
<福岡発着>宮崎、高知、新千歳、松山、
 仙台、徳島、那覇
<那覇発着>久米島、宮古、石垣、与論
※重複は省略
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