スカイマーク、11月の減便率14% 羽田/新千歳・福岡線は全便運航 | FlyTeam ニュース

スカイマーク、11月の減便率14% 羽田/新千歳・福岡線は全便運航

ニュース画像 1枚目:スカイマーク(じゃがさん撮影)
スカイマーク(じゃがさん撮影)

スカイマークは2020年11月1日(日)から11月30日(月)まで、国内線の運航計画を決定しました。「Go Toトラベル」の対象に東京都民と東京着の旅行が追加され、羽田発着の新千歳、福岡線など幹線の需要が活発になり、この2路線を含め10路線は計画通りに運航します。運休・減便は13路線643便で、11月の減便率は対計画比で14.3%と、9月の49.4%、10月の37.5%から改善が進みます。

羽田発のみで見ると、減便率は14.5%です。1日あたりでは、計画が6路線76便のところ、6路線62便を運航します。減便は神戸線が7往復から6往復とし、これに伴い神戸経由の長崎行きも1往復となります。このほか、鹿児島線が5往復のところ1往復、那覇線は6往復のところ4往復で運航します。

減便対象便を予約している場合、スカイマークがメール、または電話で連絡を入れ、他の便への振替を提案、または希望により追加料金なく変更、または全額返金で対応しています。

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