ジェットスター、成田で自動手荷物預け機を導入 接触せずに手続き | FlyTeam ニュース

ジェットスター、成田で自動手荷物預け機を導入 接触せずに手続き

ニュース画像 1枚目:「#Fly クール」キャンペーン
「#Fly クール」キャンペーン

ジェットスター・ジャパンは2020年10月20日(火)から、成田空港第3旅客ターミナルに導入した自動手荷物預け機を使用し、受託手荷物の自動チェックインサービスを開始します。オンラインチェックイン済みの場合、従来のおよそ半分の80秒程度で荷物の預け入れが完了します。

自動手荷物預け機の設置台数は8台ですが、今後8台を追加し、合計16台になる予定です。使用にはオンラインでチェックイン後、手荷物タグをジェットスターのKIOSKで発行し、自動手荷物預け機に手荷物を預け入れる流れです。

搭乗手続きのデジタル化により旅客とスタッフのコンタクトレス化を推進し、オンラインチェックインと併せて利用すると、搭乗手続きの完全セルフサービスが実現します。成田空港で自動手荷物預け機を使用し、搭乗手続きサービスを提供する格安航空会社(LCC)は、ジェットスターが初めてです。

受託手荷物はこれまで、地上係員がチェックインカウンターで手続きしていましたが、自動手荷物預け機が示す操作手順に従い、搭乗客自身で短時間、スムーズに預け入れが可能になります。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点でも、地上係員を介さず受託手荷物を預けられる自動手荷物預け機の使用が推奨されます。

ジェットスターは、感染予防プログラム「Fly Well(フライウェル)」を導入し、飛沫・接触感染を防止するため、オンラインで事前チェックインを勧めています。オンラインチェックインと自動手荷物預け機をあわせて利用すると、チェックインカウンター手前での待ち時間、ソーシャルディスタンスを気にする場面が少なく、人との接触を最小限に抑え、搭乗手続きができます。

なお、このサービス開始にあわせ、10月20日(火)から2021年1月25日(月)まで、「#Flyクール」キャンペーンを開催します。ジェットスター・ジャパンの公式InstagramまたはTwitterをフォローし、「モバイル搭乗券」「自動手荷物預け機」を使用した感想を「#Flyクール」「#ジェットスター」のハッシュタグをつけ、写真とともに投稿すると応募となります。毎週最大3名にフライトバウチャー5,000円分が贈られます。

期日: 2020/10/20から
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