チャイナエアライン、747引退フライトにあわせモデルプレーンプレゼント

チャイナエアライン、747引退フライトにあわせモデルプレーンプレゼント

ニュース画像 1枚目:2011年まで使用されたロゴのチャイナエアライン 747-400 「B-18215」(PINK_TEAM78さん撮影)
2011年まで使用されたロゴのチャイナエアライン 747-400 「B-18215」(PINK_TEAM78さん撮影)

チャイナエアラインは、ボーイング747-400旅客機として最後に製造された「B-18215」が2021年3月20日(土)、富士山上空で遊覧飛行する引退フライトに合わせ、日本で747引退フライト記念SNSキャンペーンを開催します。この遊覧飛行は、台湾在住の方のみを対象としたツアーで、販売開始から5分で完売。チャイナエアラインの747が旅客を乗せるラストフライトとして大きな反響がありました。

チャイナエアラインは、多くの747ファンからの要望を受けラストフライトを計画。日本にも多くの747ファンがいることから、1995年から2011年まで使用された旧ロゴの747モデルプレーンをプレゼントに用意したSNSキャンペーンを開催します。キャンペーンの詳細は、3月19日(金)に投稿予定のSNSに明記されます。

「B-18215」は、ボーイングが製造した最後の747-400旅客機です。2005年4月に初飛行、日本にも何度も定期便で飛来し、丸16年を迎えた機体です。GEエンジンを搭載し、ファーストクラス12席、ビジネスクラス49席、エコノミークラス314席を搭載しています。

なお、B-18215による引退フライトの便名はCI2747便で、台北の台湾桃園国際空港を11時30分に離陸、到着は17時10分の予定です。離陸後は富士山をめざして飛行し、折り返し台北に戻る飛行時間5時間40分の計画です。

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