JAL、6月17日まで国内線減便数を追加 6月運航率64%

JAL、6月17日まで国内線減便数を追加 6月運航率64%

ニュース画像 1枚目:JAL イメージ
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日本航空(JAL)などJALグループ各社は、2021年6月1日(火)から6月17日(木)まで、追加の減便を決定しました。5月26日(水)発表の追加減便は56路線937便で、対象期間中の累計の減便数は5,756便、運航率は60%です。

6月は5月13日(木)付けで、86路線、8,201便の減便を決定していました。この時点で6月の運航率は68%でしたが、今回の追加で運航率64%となります。路線別に追加された減便数を見ると、羽田/伊丹線で20便、羽田/新千歳線で38便、羽田/福岡線で36便と主要都市間が多いものの、羽田/熊本線で54便、羽田/鹿児島線で56便と各地の感染状況の動向も反映した便数調整となっています。

日本エアコミューターが運航する鹿児島発着の薩南諸島の路線、日本トランスオーシャン航空、琉球エアコミューターの沖縄発着も減便があります。

JALグループでは、減便対象便を予約済みの旅客に代替便を用意しているほか、すでに2万5,000件超の申込みがある国内線PCR検査サービスも実施しています。このほか、空港や機内で衛生面に配慮した清潔な環境を作りに取り組んでいます。

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