スカイマーク、3度目のA330就航日延期 インシデントで慎重対応か | FlyTeam ニュース

スカイマーク、3度目のA330就航日延期 インシデントで慎重対応か

スカイマークは2014年5月16日、5月31日から運航開始を予定していたA330-300の就航日を6月14日に延期すると発表しました。今回の延期で、3度目となります。スカイマークは、「準備を進める中で、安全運航を期する上での調整に時間を要す」と説明しています。

スカイマークのA330-300は訓練飛行を行った中で、羽田着陸後にエンジン燃料配管が破損し、燃料漏れが発生が発覚するインシデントがあったことから、運航までに慎重を期した対応を採っていると見られます。

スカイマークではこの延期を受けて、同社の機材変更を理由とした予約取消、便の変更を希望する旅客に対し、運賃の全額払戻し、同運賃額で便の変更に対応するとしています。

なお、6月14日から6月28日までは最大1日5往復をA330で運航します。対象便は羽田発が7時40分のSKY003便、11時15分のSKY009便、12時35分のSKY013便、16時5分のSKY019便、17時25分のSKY21便。

福岡発は10時15分のSKY008便、13時45分のSKY012便、15時10分のSKY016便、18時45分のSKY022便、19時55分のSKY024便となります。

ただし、SKY013、SKY016、SKY021、SKY024便は、6月16日から6月20日まで、737-800で運航します。

詳しくはスカイマークのホームページを参照ください。

期日: 2014/06/14から
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