浜松救難隊UH-60Jの行方不明事案、現場付近で空自表記キャビンドア発見 | FlyTeam ニュース

浜松救難隊UH-60Jの行方不明事案、現場付近で空自表記キャビンドア発見

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

航空自衛隊浜松基地は2017年10月17日(火)、同基地に所在する浜松救難隊所属UH-60Jヘリコプターのレーダー航跡が消失した件を受け、捜索活動にあたっています。消失した機体は「58-4596」で、10月15日(日)のエアフェスタでも会場に展示されていた機体です。

捜索活動は、航空自衛隊のU-125Aが1機、UH-60Jが2機、民間船舶2隻が捜索にあたっており、海上保安庁の艦艇1隻、海上自衛隊艦艇4隻が現場に向かっています。

「58-4596」は17時51分ごろに浜松基地を離陸、17時57分ごろに最終交信、18時2分にレーダー航跡が消失し、18時39分ごろにU-125AとUH-60Jなどで捜索活動を開始しました。18時51分ごろに現場付近で青い部品らしきものを発見、その後に青い燃料タンクらしきもの、ストレッチャーと浮舟らしきもの、さらにタイヤらしきものが発見されています。20時23分頃には「航空自衛隊」と書かれたキャビンドア、さらにテールローターらしきものが見つかり、墜落した可能性が高いとみられます。搭乗員は21時すぎ現在、見つかっていません。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加