航空救難団、創設60周年記念のロゴマーク作成

航空救難団、創設60周年記念のロゴマーク作成

ニュース画像 1枚目:航空救難団 創設60周年記念ロゴ
航空救難団 創設60周年記念ロゴ

航空自衛隊航空救難団は、2018年3月18日(日)の創設60周年にあわせ、記念ロゴマークを制作しています。

このロゴマークは、航空自衛隊を表す紺色「サムライ・ブルー」を基調に、救難団のシンボルである「鷲」を中心に配置しています。また、鷲の背景には日本古来の装飾品、勾玉が6個配置されており、60年の歴史と経験、何ものにも屈せずに立ち向かっていこうとする、強い精神力、気迫が表現されたものとなっています。

航空救難団では、このロゴマークのワッペンを作成し、このデザインのステッカーを航空救難団所属の航空機に貼っています。今後、各地で開催される航空祭や基地開放イベントでは間近に見学できるほか、普段の基地での撮影時などにも見ることができます。

航空救難団の主な任務は、U-125A、UH-60J、CH-47Jで航空救難、航空輸送、災害派遣に対応しており、司令部は入間基地、各救難隊は千歳、秋田、松島、新潟、百里、小松、浜松、芦屋、新田原、那覇の各基地、または分屯基地に配備されているほか、ヘリコプター空輸隊が三沢、入間、春日、那覇基地に所在します。

詳しくは、航空救難団のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/03/18から
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