アメリカ空軍と空自、日本周辺空域で共同訓練

アメリカ空軍と空自、日本周辺空域で共同訓練

ニュース画像 1枚目:B-52Hを先頭にF-16と三沢F-2
© 航空自衛隊
B-52Hを先頭にF-16と三沢F-2

アメリカ空軍と航空自衛隊は2020年2月3日(月)、北日本の空域で共同訓練を実施しました。訓練にはアメリカ空軍から、ノースダコタ州マイノット空軍基地第5爆撃航空団のB-52Hストラトフォートレスが2機、三沢基地第35戦闘航空団のF-16Cが6機参加しました。

空自は、三沢基地第3航空団のF-2Aが5機、千歳基地第2航空団のF-15Jが8機、小松基地第6航空団のF-15Jが8機、百里基地第7航空団のF-4EJ改が4機、築城基地第8航空団のF-2Aが8機、那覇基地第9航空団のF-15Jが12機参加しました。

訓練は、アンダーセン空軍基地から離陸したB-52Hが、日本の近くでF-16や空自の戦闘機と合流し、編隊航法訓練を実施したのち、アンダーセン空軍基地に帰還しました。現在、アンダーセン空軍基地には第69遠征爆撃飛行隊のB-52Hがローテーションで配備されています。

期日: 2020/02/04
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