空自3D紙飛行機、新たにC-1登場 自宅で異機種編隊楽しめる!! | FlyTeam ニュース

空自3D紙飛行機、新たにC-1登場 自宅で異機種編隊楽しめる!!

ニュース画像 1枚目:空自3D紙飛行機、C-1
空自3D紙飛行機、C-1

航空自衛隊は2020年4月16日(木)、スペシャルコンテンツでOjimakさんがデザインした、ダウンロードできる3D紙飛行機のラインナップ機種に、C-1を新たに追加しました。4月に公開されたC-2と同じ144分の1縮尺で、C-1、C-2と空自が保有する新旧輸送機の違いがその大きさから体感できます。

この3D紙飛行機は、空自の航空機を精巧に再現しています。完成までには時間を要するため、外出自粛が求められているこの時期に、チャレンジする最適なコンテンツでもあります。完成した紙飛行機は、飛ばすのが勿体ない程リアルに出来上がり、ディスプレイだけでなく、実際に飛ばして楽しめる立体構造紙飛行機です。

なお、空自ウェブサイトの3D紙飛行機は、これで13種類となります。戦闘機はF-15J、F-2B、F-35A、練習機はT-2ブルーインパルス、T-4ブルーインパルス、T-400があります。このほか、RF-4E、U-125、U-125A、B-747政府専用機、E-767、C-2と現役機や退役機が揃い、実際の飛行隊を組んだり、現実にはない編隊を組んだり、岐阜や千歳基地の航空祭で披露される異機種編隊などを楽しむ事ができます。

なお、OjimakさんのホームページではF-15DJイーグルのアグレッサー仕様、飛行開発実験団のF-2A「63-8502」など、空自ページで紹介されていない3D紙飛行機も多数、公開されています。

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