シンガポール航空、573億円を追加調達 航空機担保で | FlyTeam ニュース

シンガポール航空、573億円を追加調達 航空機担保で

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シンガポール航空は、A350-900と787-10の航空機を担保に、7億5,000万シンガポールドル(約573億円)を追加調達しました。すでに6月に航空機を担保に9億シンガポールドルを調達しており、2020/2021年度の航空機担保による借入額は16億5,000万シンガポールドル(約1,260億円)となります。

今回の追加分を含めると、シンガポール航空が2020年度に入り調達した額は、計約110億シンガポールドル(約8,404億円)となります。その内訳は、株主割当で88億シンガポールドル、航空機担保で16億5,000万シンガポールドル、金融機関からの新規融資枠と短期無担保ローンで少なくとも5億シンガポールドルです。

新型コロナウイルス危機の終息が見えない中、シンガポール航空は流動性を確保するため、様々な資金対策を進めています。

為替換算 1シンガポールドル = 76.4円
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