アメリカン航空、北京乗り入れ空港を首都から大興へ 21年3月から | FlyTeam ニュース

アメリカン航空、北京乗り入れ空港を首都から大興へ 21年3月から

ニュース画像 1枚目:北京大興国際空港
北京大興国際空港

アメリカン航空は2021年3月27日(土)、ダラス・フォートワース/北京線の運航再開を予定していますが、これに合わせ、北京の乗り入れ空港を 北京首都国際空港(PEK)から北京大興国際空港(PKX)に変更します。

北京大興国際空港は2019年9月25日(水)に開港した新空港です。開港して1年の新空港は、ターミナルは70万平方メートルの広さを誇りますが、旅客は搭乗口まで8分以上歩く必要がないなど、利便性が重視された作りとなっています。また、滑走路は4本ですが、将来的に7本に増加させる計画もあり、さらに拡大が期待される空港です。

アメリカン航空は新型コロナウイルス感染拡大で中国路線の運航を停止する前、中国南方航空と北京・首都、上海・浦東発着でコードシェアを実施していました。北京の空港移転後も北京・大興発着でコードシェアを実施し、旅客に北京以遠の接続の選択肢を提供します。

なお、アメリカン航空は現在、北京・首都への貨物便を運航していますが、これは3月末まで運航が継続されます。

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