JAL、1月に台湾旅行気分の成田発着チャーター便を運航

JAL、1月に台湾旅行気分の成田発着チャーター便を運航

ニュース画像 1枚目:JAL 767-300ER イメージ (SGR RT 改さん撮影)
JAL 767-300ER イメージ (SGR RT 改さん撮影)

日本航空(JAL)は2021年1月16日(土)、ボーイング767-300ER型機で台湾への旅行気分を楽しめる成田発着周遊チャーター便を運航します。台湾観光局や成田国際空港(NAA)の協力のもと、JALパックがツアーとして販売します。申し込みは2020年12月11日(金)14時から12月14日(月)23時59分まで、専用サイトで受け付けます。

台湾は、夜市に代表される活気あふれる都市部、豊かな気候に恵まれた色彩豊かな山海の風景、ノスタルジックな街並み、史跡探訪、台湾グルメ・スイーツが観光では人気があります。今回の企画は、コロナ禍で気軽に海外旅行に行きにくい中、台湾の魅力を感じつつ、旅行気分を楽しめるチャーター便を使った企画です。

搭乗ゲートには、台湾の旧正月「春節」、小正月に催される台湾ランタンフェスティバルの雰囲気が表現されたフォトスポットが設けられます。機内では、台湾をイメージした機内食が提供され、紅包によるくじイベントも実施されます。さらに、成田空港で一般公開していないエリアをバスで巡る「成田空港スペシャルバスツアー」もオプショナルツアーとして参加できます。

使用する機材、767-300ERは国際線仕様で、ビジネス24席、エコノミー175席、計199席です。成田発は12時15分、到着は15時45分の予定です。ツアー料金はビジネス窓側の1席が54,000円、エコノミーの窓側2席の2名利用が59,000円などとなっています。

JALはこれまで、ハワイ、シンガポールなどの旅行気分が楽しめるチャーター便を展開し、海外旅行を体験したいニーズに応えつつ、余剰機材の活用に取り組んでいます。

期日: 2020/12/11 〜 2020/12/14
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