エアバス、電気自走タキシングシステムの開発に参画へ | FlyTeam ニュース

エアバス、電気自走タキシングシステムの開発に参画へ

エアバスは2013年12月18日、ハネウェルとサフランが共同で設立したEGTSインターナショナルとA320シリーズ向けの電気自走タキシングシステムの共同開発で覚書を締結しました。電気自走タキシングシステムは牽引車を使うこと無く、搭乗橋が離れたのちに自走でバックし、その後にエンジンを始動して、滑走路へ向かうことができるもの。

こうしたシステムは737、A320ファミリーに装備できる「WheelTug」もありますが、エアバスはこのシステムをA320ファミリー向けに「eTaxi」としてオプションとして提供するため、航空会社へ提供するための開発を行っていきます。

メニューを開く