トルーマンとCVW-3、アフガン作戦支援飛行完了 | FlyTeam ニュース

トルーマンとCVW-3、アフガン作戦支援飛行完了

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

アメリカ海軍は、オマーン湾の空母USSハリーS.トルーマン(CVN-75)に搭載されている第3空母航空団(CVW-3)が、2014年3月19日、アフガニスタン作戦を支援する飛行を完了したと発表しました。

トルーマンとCVW-3 F/A-18Fスーパーホーネット

作戦支援は2013年8月27日から開始され、その間に2,900ソーティー、1万6,400時間以上飛行しました。最後に飛び立った第32戦闘攻撃飛行隊(VFA-32)スウォーズメンのイアン・ヒギンズ大尉は、F/A-18Fスーパーホーネットで27ミッション、約170時間飛行しました。

トルーマンとCVW-3の任務は、USSジョージH.W.ブッシュ(CVN-77)と第8空母航空団(CVW-8)に引き継がれます。

CVW-3には以下の飛行隊が所属しています。

・第32戦闘攻撃飛行隊(VFA-32)スウォーズメン F/A-18F
・第312海兵戦闘攻撃飛行隊(VMFA-312)チェッカーボーズ F/A-18C(N)
・第37戦闘攻撃飛行隊(VFA-37)レジンブルズ F/A-18C(N)
・第105戦闘攻撃飛行隊(VFA-105)ガンスリンガーズ F/A-18E
・第130電子攻撃飛行隊(VAQ-130)ザッパーズ EA-18G
・第126早期警戒飛行隊(VAW-126)シーホークス E-2C
・第7海上戦闘ヘリコプター飛行隊(HSC-7)ダスティードッグス MH-60S
・第74海上攻撃ヘリコプター飛行隊(HSM-74)スワンプフォックス MH-60R

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加