エティハド航空とジェットエアウェイズ、インド国内線のコードシェア開始

エティハド航空とジェットエアウェイズ、インド国内線のコードシェア開始

エティハド航空とインドのジェットエアウェイズは2014年6月1日から、コードシェア提携を拡大しました。両社は43路線を追加し、これまでの提携路線と加え71路線となります。

この拡大により、「EY」便名がはじめてインド国内線で展開され、エティハド航空が運航するアブダビ発着のムンバイ、デリー、コーチン、バンガロール線との接続性も高まることとなります。

コードシェア路線はジェットエアウェイズが運航する31路線が加わります。ムンバイ、デリー、チェンナイ、バンガロールの4ハブ空港から発着するアフマダーバード、アムリトサル、ゴア、ハイデラバード、ジャイプル、コーチ、コルカタ、ラクナウ、マンガロール、パトナ、ティルヴァナンタプラム、バドダラ線で、「EY」便名が付与されます。

また、エティハド航空が運航するアブダビ発着のシカゴ、ニューヨーク、ダブリン、ミラノ線では、「9W」便名が付与されます。

詳しくはエティハド航空、またはジェットエアウェイズのホームページを参照ください。

■新たにコードシェアを実施するインド国内線
<ムンバイ発着>アフマダーバード、ゴア、ハイデラバード、ジャイプル、コーチ、コルカタ、ラクナウ、マンガロール、パトナ、ティルヴァナンタプラム、バンガロール、デリー
<デリー発着>アフマダーバード、アムリトサル、バンガロール、ゴア、ハイデラバード 、ジャイプル、ラクナウ、パトナ
<チェンナイ発着>バンガロール、コーチ、ゴア、ハイデラバード
<バンガロール発着>コーチ、ゴア、ハイデラバード、コルカタ、マンガロール、ティルヴァナンタプラム

期日: 2014/06/01から
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