ツポレフ、Tu-160M2戦略爆撃機をロールアウト 2018年2月に初飛行へ | FlyTeam ニュース

ツポレフ、Tu-160M2戦略爆撃機をロールアウト 2018年2月に初飛行へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:Tu-160 M2、ロールアウトの様子

Tu-160 M2、ロールアウトの様子

  • ニュース画像 2枚目:Tu-160 M2
  • ニュース画像 3枚目:ロールアウト式典

ロシアのユナイテッド・エアクラフト(UAC)傘下のツポレフは2017年11月16日(木)、Tu-160M2を公開しました。ロールアウト式典は、カザン航空機製造(KAPO)で実施されました。ロシア空軍の長距離戦略爆撃機プログラムの一環として開発、Tu-160Mをベースに最新の技術やアビオニクスを完全に一新しているほか、パフォーマンスの向上、新エンジンの開発が進められています。初飛行は2018年2月に実施される予定です。

新たなTu-160Mは、組立工場の設備の近代化もあわせて進められており、空港施設の整備や新たな格納庫の建設、溶接部品やアセンブリの近代化、他の生産設備の増強など、今後3年間で実施する計画です。

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