FLIGHT OF DREAMS、787初号機の搬入完了 道路を横断 | FlyTeam ニュース

FLIGHT OF DREAMS、787初号機の搬入完了 道路を横断

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:「FLIHT OF DREAMS」に到着した「ZA001」

「FLIHT OF DREAMS」に到着した「ZA001」

  • ニュース画像 2枚目:道路を横断する「ZA001」
  • ニュース画像 3枚目:「FLIHT OF DREAMS」に向かうZA001
  • ニュース画像 4枚目:翼端と「FLIHT OF DREAMS」建物内壁との距離は僅か
  • ニュース画像 5枚目:移動完了を祝う関係スタッフ

中部国際空港(セントレア)で2017年12月17日(日)、新たな複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」で787初号機「ZA001」を展示するための機体移動が実施され、14時すぎに施設への搬入が完了しました。

機体移動は、11時15分のオープニングの後、11時30分から開始され、全日空(ANA)の航空機牽引車両によって約900メートル牽引、移動されました。移動途中では、空港内の外周道路と愛知県道522号線を横断、両道路では一般車両の通行規制が実施されました。移動経路では、フェンスや街路設備などが一時的に撤去されるなど、大掛かりな準備が実施されていました。

県道を横断した機体は、14時前に「FLIGHT OF DREAMS」施設前に到着、機体の両翼と建物の間のスペースは約70センチメートルと僅かであることから、高度な技術力を持つ作業員により慎重に搬入され、14時15分頃、屋内への搬入が無事完了しました。移動の様子は、セントレアが募集した一般見学者3,500名が見学しています。

「FLIGHT OF DREAMS」での787初号機「ZA001」の展示は、2018年夏から開始される予定です。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加