CVN-74とCVN-76空母打撃群が共同訓練 | FlyTeam ニュース

CVN-74とCVN-76空母打撃群が共同訓練

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:JCSSGとRRNSG

JCSSGとRRNSG

  • ニュース画像 2枚目:ブラック・エーセスのF/A-18F
  • ニュース画像 3枚目:ウィザーズのEA-18G
  • ニュース画像 4枚目:CVN-74とCVN-76空母打撃群による訓練は2016年6月以来
  • ニュース画像 5枚目:ロナルド・レーガン艦載機MH-60Rが「ふゆづき」に着艦

アメリカ海軍は2018年11月14日(水)、フィリピン海で空母ジョンC.ステニス(CVN-74)と第9空母航空団(CVW-9)、ロナルド・レーガン(CVN-76)と第5空母航空団(CVW-5)による訓練を実施していると公表しています。ジョン・C・ステニス空母打撃群(JCSSG)とロナルド・レーガン空母打撃群(RRNSG)は国際海域と空域を使い、航空、海戦、対潜の統合訓練を実施しています。

インド太平洋地域で2個空母打撃群が展開、訓練を通じ自由で開放されたこの地域へのアメリカのコミットメントを示すものと、アメリカ海軍はコメントしています。訓練規模は、艦艇が10隻超、航空機はおよそ150機、人員は12,600名にのぼります。

CVN-74はこの訓練の前に、空母カール・ヴィンソン(CVN-70)とその空母打撃群との訓練をハワイ沖で実施しており、これに続く空母打撃群同士での訓練となります。横須賀を母港とするCVN-76は日米共同統合演習「Keen Sword 19/30 FTX(キーン・ソード19)」で自衛隊と訓練を実施した後の訓練です。

CVN-74とCVN-76の空母打撃群による訓練は2016年6月以来のことで、2017年11月には西太平洋地域でロナルド・レーガン(CVN-76)、ニミッツ(CVN-68)、セオドア・ルーズベルト(CVN-71)と3隻の空母と、各空母打撃群による訓練を実施しています。

最終更新日:
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