アメリカ空軍C-40C、アメリカ議員団乗せ 横田経由台北・松山入り

アメリカ空軍C-40C、アメリカ議員団乗せ 横田経由台北・松山入り

ニュース画像 1枚目:横田基地に飛来したC-40C「05-0730」 (デルタおA330さん 2022年8月14日撮影)
横田基地に飛来したC-40C「05-0730」 (デルタおA330さん 2022年8月14日撮影)

アメリカ議会の超党派の議員団が2022年8月14日、台北・松山空港に入りました。アメリカ空軍が運航するボーイングC-40C型機「05-0730(機番)」が使用されました。この機体は、ワシントンDC郊外のアンドルーズ統合基地からアラスカのエルメンドルフ・リチャードソン統合基地、日本の横田基地を経由し、台湾に到着しました。議員団のアメリカ帰国時に再び、横田基地を経由すると予想されます。

アメリカのナンシー・ペロシ下院議長は8月上旬にアメリカ空軍C-40C「09-0540(機番)」がシンガポール、マレーシア、台湾、韓国、日本を訪問しており、これに続くアメリカ議員団の台湾訪問となりました。

アメリカ空軍は、ボーイング737-700型機をベースとし、主翼とランディングギアは737-800型から流用するC-40を11機保有しています。このうち、アメリカ空軍の幹部向けC-40Bは4機、アメリカ政府高官や今回の議員団向けC-40Cは7機です。

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