アメリカ海軍VP-40、P-8A移行を完了

アメリカ海軍VP-40、P-8A移行を完了

ニュース画像 1枚目:VP-40のP-8A
VP-40のP-8A

アメリカ海軍の海軍哨戒飛行隊VP-40「ファイティング・マーリンズ」は、2020年5月14日(木)にP-3CからP-8Aへの転換が完了しました。

VP-40は、アメリカ海軍で最後にP-3Cを配備した部隊で、2019年11月にウィッビーアイランド海軍航空ステーションでP-8Aへの転換を開始していました。9機の転換が5月14日(木)までに完了し、P-3Cのビューロナンバー「162776」はフロリダ州ペンサコーラの海軍航空博物館に移送しました。

転換の第1フェーズは、教室やシミュレーター、2カ月間の航空機地上訓練を行いました。第2フェーズでは、VP-26「トライデンツ」のサポートを受け機内トレーニングなどが加わりました。第3フェーズでは、VP-30「プロズ・ネスト」が主導する高度なトレーニングと評価、検査で構成されていました。

P-8Aは2009年4月25日(土)に初飛行し、2012年にVP-30「プロズ・ネスト」への配備を開始しています。VP-40の転換により、予備役のVP-62「ブロードアローズ」とVP-69「トーテムズ」以外の部隊へのP-8A転換が完了しました。

期日: 2020/05/14から
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