ブルーインパルス、再び都心に登場!パラリンピックの予行で

ブルーインパルス、再び都心に登場!パラリンピックの予行で

ニュース画像 1枚目:ブルーインパルス、画像は7月に都心を飛行した際の様子
ブルーインパルス、画像は7月に都心を飛行した際の様子

航空自衛隊の第4航空団第11飛行隊「ブルーインパルス」は2021年8月22日(日)、「東京2020パラリンピック」開会式前の展示飛行のため、予行を実施しました。少し曇りがかった都心の空でしたが、6機が編隊を組み、チェースプレーンとあわせ計7機が東京都心の空を駆け抜けました。

本番の8月24日(火)は、パラリンピック開会式前の時間帯に実施する予定です。当日も予行と同じように中央線沿線の杉並区付近で待機後、初台方面から国立競技場に進入し、北上。大塚・巣鴨方面へ向かい、尾久付近で方向を東に変え、文京、豊島、北、荒川、足立区を含む上空を飛行します。

東京スカイツリーから東京タワーをめがけて南下する際には、葛飾、墨田、千代田、中央、港区を飛行。この区間は東京駅や品川駅、六本木ヒルズなどの付近から、見ることができそうです。品川駅の手前付近で周回し、国立競技場に向かうように方向を変え、通過後は北上します。オリンピックと異なり、都心を1周する形です。都心での飛行後は、入間基地に戻ると見られます。

また、オリンピック開会式の際は、公表している飛行経路の前に上空で待機してましたが、パラリンピックでも川口、埼玉、戸田、和光、朝霞市の埼玉県、三鷹市、武蔵野市、練馬区、杉並区など広い範囲でも、上空にブルーインパルスを見かけることができる可能性もありそうです。

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