オーストリア航空、夏の再開路線に成田/ウィーン線も | FlyTeam ニュース

オーストリア航空、夏の再開路線に成田/ウィーン線も

ニュース画像 1枚目:オーストリア航空イメージ (mikizouさん撮影)
オーストリア航空イメージ (mikizouさん撮影)

オーストリア航空は2021年夏スケジュールで20都市以上への路線を再開します。再開路線には成田/ウィーン線も含まれています。オーストリア航空は新型コロナウイルスの影響を受け2020年3月19日(木)から全路線を運休。6月中旬から徐々に一部路線を再開していますが、成田線は運休を継続しています。

運航を再開する路線は、ヨーロッパ路線で、バルセロナ、ドブロブニク、フィレンツェ、ヨーテボリ、コシツェ、クラクフ、リヴィウ、オデッサ、オスロ線、大陸間路線でアンマン、バンコク、シカゴ、成田線などです。オーストリア航空は夏には休暇旅行の需要が高まると期待しており、観光客向けのデスティネーションなどへの路線再開が中心となっています。

成田/ウィーン線のスケジュールは、OAGによると、成田発が水、土、ウィーン発が月、木の週2便で、往路の成田発OS52便が11時5分、ウィーン着16時5分、復路のウィーン発OS51便は13時20分、成田着が翌日7時25分です。機材は777-200を使用します。なお、スケジュールは変更となる可能性があります。

オーストリア航空は2016年9月に成田線から一時撤退。その後2018年5月に路線再開し、2018年と2019年は夏スケジュールのみを運航していました。

■運航スケジュール
OS52便 成田 11:05 / ウィーン 16:05 (水、土)
OS51便 ウィーン 13:20 / 成田 07:25(+1) (月、木)
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