成田空港、2021年1月 発着回数・旅客数が再び減少 緊急事態宣言で | FlyTeam ニュース

成田空港、2021年1月 発着回数・旅客数が再び減少 緊急事態宣言で

ニュース画像 1枚目:成田空港 ターミナル1
成田空港 ターミナル1

成田国際空港(NAA)は、2021年1月の運用状況を発表しました。2020年12月まで改善を見せていた旅客便の発着回数や旅客数は、1月初旬からの緊急事態宣言により、大幅に減少しました。なお、貨物便は、国際線で臨時便が多数運航され、1月として過去最高を記録しています。

旅客便の発着回数は、国際線が前月比6%減の3,634回、国内線は30%減の1,534回でした。旅客数は国際線が前月比20%減の133,507人、国内線は37%減の137,779人でした。なお、前年同月比では、発着回数は国際線旅客便が77%減、国内線が67%減。旅客数は国際線が96%減、国内線が78%減です。

唯一好調の国際貨物便は、発着回数が前年同月比138%増の4,028回、貨物量は32%増の192,277トンで、1月として過去最高で好調を維持しています。

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